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学校見学


何度聞いても覚えられなかったイギリスの教育制度も、いよいよ我が娘(2歳)のこととなると他のママ達と足並みを揃えて色々と調べ始め、土曜日に近くの学校のOpen dayに参加してきた。

キンダーガーデンは3〜4歳の年、レセプションは4〜5歳の年で、5〜6歳の年に始まるYear1(日本の小学生みたいなものかな?)に向けて少しづつ準備するらしい。

2歳になった途端、やたらどこの学校を検討するのかと聞かれるようになったから、まだまだ先のことなのにどうして?と思っていたけれど、キンダーガーデンは3歳から行けるのか。なるほど、確かにそれはそんなに遠い未来ではないな。

この学校、2016年8月8日付のThe Telegraphで Top10 best value prep schoolsで6番目に紹介されている。チェシャー州どころかイギリス北西部では唯一のランクイン。

http://www.telegraph.co.uk/education/2016/03/14/top-10-best-value-prep-schools/wilmslow-preparatory-school/

でもベストバリューってどういう意味?って学校案内してくれた方に質問してきたら、要は学費に対しての対価、例えば学校が生徒に提供している教育環境の質だったり、生徒の学業上の成果が高いということで、The Telegraph が独自算出した結果と。
学校関係者一同とても名誉に感じていると。そりゃそうだろうなぁ。


撮影許可して頂いたので、、、キンダーガーデン。


キンダーガーデンとレセプションのお庭。奥に広がる校庭全体はもっと広い。



上の写真2枚は、レセプション。


この教室はYear1。私的にはホワイトボードにとまっているフクロウがツボ。

教室も廊下も全体的にカラフルで可愛いです。建物も部屋も広すぎず、廊下も家庭の廊下みたいに少し狭い感じがかえってアットホームな感じで落ち着きました。

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