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イギリスで不動産を買う!他の物件も内見編

先日の簡易不動産鑑定の結果が私たちの予想よりネガティヴだったので、同じくらいの価格帯の他の物件を二軒、内見してきました。


二軒とも元々あった家を全面改装中ですが、レポートが出た同日にたまたま新着物件で出てきた物件です。内見と言ってもはっきり言って工事現場そのもので、私もヘルメットと黄色の蛍光色の作業着みたいなのを着用しないと現場にも入れないような状態での視察でした。


でも不思議とここが良い物件がどうかというのは、肌で感じることができるのですね。これが所謂、「気」が良いとか悪いとかっていうものでしょうか?


うち一軒は意外に気に入ってしまいました。


人に貸すのでなく自分で住みたい、、、。

ともかく、もし父が購入して賃貸に回したらどれくらいの価格で貸すことができそうか、この物件の販売している不動産と知人からの紹介で今回お世話になっている不動産屋さんと2社に価格を査定してもらうことを依頼しました。

物件の販売会社は当然強気な値段を言ってくると思いますので、果たして本当か、今回お世話になっている不動産屋さんにも二重にチェックしてもらうということです。


少なくとも私の地元では全ての不動産屋さんは基本的に週末がお休みです。土曜日はまずお休みです。休日返上で物件を案内してくれるなんてことはまず無いです。

日本人としては、営業する気あるのか?!って突っ込みたくなりますよね。でもこれができるから、この国の人々のクオリティオブライフは高いのだと思います。

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