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ウェイトローズで花束を買う!

以前こちらのブログでもご紹介させて頂きました地元の可愛らしい花屋さんが突然、潰れました。

原因と推察されるのが、このウェイトローズの花売り場。

こちらのお花を購入すると、


お兄さんがサラサラっとものの1分くらいで、花束を包んでくれたりします。


しかも、このお兄さん、イケメンなのに親切で、その時、娘が泣いて手を焼いていた私に、「お花を買うと、(花売り場からは離れている)通常使う向こうのレジに並んで支払わなくてもこの花売り場の真横のカスタマーサービスでお花代と一緒にその他のものも支払うことができるんだよ。変なルールだけど、今のあなたの状況にはうってつけだね」と笑顔で状況を察しながら本当に手際よくお花を包んでくれました。

ラッピング代は無料。

前回あまりにスムースな気持ちの良いサービスを受けたものだから、今日もそんなつもりでお花をカスタマーサービスに持って行ったら、お花をレジで払ってから持ってきてくれる?と別の店員さんに言われました。この辺りはサービスがまだ標準化されていないのかもしれません。

レジで払って、またカスタマーサービスに戻り、ラッピングをお願いすると、この店員のお姉さん、薔薇の茎の先端を結構思い切った長さ(約10cm)切り落とし、慣れない手つきで花を並び替え、きちんとブーケにしようとしてくれます。

あれ?そんな思い切って短くしちゃった?薔薇、長い方が綺麗なのに、、と思いましたが、あまりに真剣に取り組んで下さるので、水をさすようなことを言えず、、、。

待つこと、10分?いや、それ以上か??

前回みたいにクルクル、ポンっと手をかけずに包装してくれれば十分なのですが、誰しも得手、不得手があるので仕方ありません、、、。


既にかなり待った上、お姉さんに「ちょっとこれ持ってて」と頼まれた夫は手を貸している間、「ちゃんと持ってて!」と注意まで受ける始末。


これ、日本では絶対にあり得ない接客ですが、イギリスの接客に慣れると、「悪気はなさそうだから、まいっか」と思えるようになります笑


” I hope that this is acceptable “と言って手渡された花束。

ちょっと変ですが、まあいっか笑

「自分でラッピングしたら変になっちゃったー」って言おうかな、、いや受け取る人もそんな細かいこと気にしないか。

ちなみに、この薔薇、ふた束を一つに纏めて包装して頂き、£6×2=£12でした。安いですよね。

潰れたお花屋さんの薔薇の方が大きくて立派だったけど、それ相応に高かったからなー。地元から良い花屋さんがなくなってしまい、寂しいですが、こうして時代が変わっていくのかな。


人生、おおらかに、幸せに。

今日も晴天なり。

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コメント

  1. […] イギリスのウェイトローズ(Waitrose)等のスーパーやブーツ(Boots)薬局の棚に今メインで並ぶ排卵日検査薬はこちらの商品です。 […]

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