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日中友好inマンチェスター!🇬🇧

土曜日の夜、イギリスで知り合った素敵な中国人のご夫婦が新居にご招待して下さりました。所謂ハウスウォーミングパーティというものですね!1カ月以上前から予定を合わせて、やっと実現しました!


奥様が夕飯のご用意をして下さっている間、私たちは旦那様にお庭やお部屋をご案内頂きました。

とっても素敵なお家で、お邪魔して早々にすっかり我が家のように寛ぐ私たち。やっぱり一戸建てはいいなぁ!

どうしてこの物件を買うことにしたの?決め手は?実際に住んでみてどお?聞きたい話が山ほどあるので、矢継ぎ早に質問しまいましたが、会話が盛り上がりました。


中国のバンブーとイングリッシュローズの共演。

お庭もこれから一から自分たちの好きなように育てていけるなんて、とってもワクワクしますね!

見て、このご馳走!新しいお家にお招き頂くだけでも光栄なことなのに、こんなお料理をご用意して頂いて、感謝感激です。


北京ダックも茹で餃子もほうれん草とキクラゲたっぷりのサラダもその他のお料理もどれもこれも本当にとっても美味しかったー!

全てのお料理は中国の黒酢をつけて頂きましたが、それがお口の中で絶妙なハーモニーを醸し出します。

ご家庭にお招き頂いたホームパーティならではの温かみと異文化体験のワクワク感の両方を思う存分、楽しませて頂きました。

ちなみに、私たちからはこんな手土産を持参しました。日本のヨックモックのシガールとボーヌの白ワイン。


ボーヌとはフランスのブルゴーニュ地方にあるワインの首都と言われる小さな町です。有名なロマネコンティのぶどう畑もボーヌにあります。

イギリスに住むアジア人同士は国境も歴史的、政治的闘争も関係なく、仲良くなり易いように思います。

もちろん、中国人と日本人は違う、日本人と韓国人は違う、インド人と日本人は違う等々の主張や議論はあるのですが、イギリス人含むアングロサクソンの血が流れている種族との対比においては、やはり文化的にも共通点が多く精神構造も似通っており、私たちはお互い紛れもなくアジア人であることを痛感します。

中でも海外暮らしが肌にあって、イギリスに好んで住んでいるアジア人というのは、アジア人なのにイギリスに住むのが好きというただ一点を捉えても、国籍に関わらず、持って生まれた気質が似ているため、ウマが合いやすいです。

イギリスがいくら好きでも、イギリス人にはなれない私たち。こちらのご夫妻は中国の国籍を放棄して、法律上はイギリス人ですが、それでもイギリス人にはなりきれない彼らたち。

イギリスとアジア、二つの文化の間を漂いながら人生を漂流するもの同士、会話に花を咲かせて夜がふけていきました。楽しかったです!

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コメント

  1. slecfarm より:

    外国の地で、いろんな国の人と交流できるのって素敵です~(^^)/本格的な中華料理が美味しそう(^^)/

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