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アイルランド旅行記 インターコンチネンタル・ダブリン(Intercontinental Dublin)に宿泊編 Part.1

4月にイースター休暇でダブリンに行った時の話を書こうと思いつつ時間が経ってしまいました。記憶があるうちに何回かに分けて記事にします。アイルランドまでのフェリーでの行き方はこちらをご参照ください!→ マンチェスター🇬🇧からダブリン🇮🇪へのフェリーでの行き方お教えします!


旅のリラックス度はホテルで決まると言って過言ではないと思います。

インターコンチネンタル・ダブリン、本当に素晴らしいホテルで最高でした。


以前アイルランド旅行計画でもご紹介したイギリス在住のアイルランド人の超美人ママの友人から「ダブリンに行くならベスト・ホテルはここ、私のダブリンのお友達もこの辺りに住んでいる人が多いの。ホテル内にプールもあるし、ホテルからすぐ近くにとても素敵な公園もあるから子連れの旅に適してると思うわ」とおすすめされて決めました。


イースターとあって館内はラビットとエッグで彩られ、完全におとぎの国♡


上品で上質な重厚感のあるインテリアと見事に融合した飾り付けのため、子どものみならず、大人もすっかりメルヘンの世界に引き込まれます。


ああ、うっとり♡


このブルドッグも良くできた置き物ですが、娘は大喜び(笑)とはいえ、私自身もホテルロビーを歩くだけで十分楽しいので娘と気持ちは同じです♡







ご覧の通り、客室は広いリビングも付いて家のように広いです。大理石のバスルームも気持ちが良かったですよ。


子連れのホテル滞在は部屋の広さってとても大切ですよね。このお部屋であれば娘の小さな身体であれば部屋中を駆け回ることができます。


部屋からの眺めも良いです。これがアイルランドの高級住宅地の景色なのか。流石に落ち着いていますね。


ウェルカム・ドリンクとスイーツもお洒落でセンスが光っています。


キッズクラブも充実しています。


ほら、広いお部屋にたくさんのおもちゃ。


イースター企画で無料で外部から雇われたナニーさん達がたくさんいらして、子ども達を無料で預かってくれたり、エッグハントに連れ出してくれるという企画もありました。


親にはとても有り難い企画です。


出だしは好調、すこぶるご機嫌だった娘。

私たち夫婦はしばらく娘を預けている間に昼食を久しぶりに2人きりで食べようとホテル内のレストランを予約していましたが、食事中、「すみません。お嬢さんが泣いています」とナニーさんから携帯に連絡を受け、結局いつも通り3人で食事をとりました。やっぱり世の中そんなに甘くない(笑)いや家族3人皆で仲良くしている時が一番幸せなのですが!

ここのレストランは雰囲気も洗練されていて、味もとても美味しいです。

イースターの週末のランチは特におすすめということで、私たちはチェックイン時に予約したい旨申し入れましたが、一旦は生憎予約で既に満席ですと断られ、その後、ホテルの方が便宜を図って下さり席をご用意して頂くことができました。


歌も音楽も生演奏です。お上手でした。


前菜とデザートはビュッフェでメインをオーダーする仕組み。

どうやら私、お料理に夢中で写真を撮り忘れたようですが、ビュッフェのプレゼンが誠に美しく可愛らしかったです♡前菜の鮮度は抜群ですし、イースターとあってデザートの種類と繊細さには圧巻でした。イースターのエッグやラビットがそこかしこに散りばめられていて、心を奪われました。


メインのお料理もとても美味しかったです。


こちらのレストランからお庭の眺めも最高です。日本のお花見に通ずる風情があります。(注)上の写真は実際にお庭に出た時に撮った写真です。


このホテル、日常を忘れ、リラックスする場所として最高です。そもそもはダブリンに観光に来たはずなのに、もう観光なんてどうでもよくなると言ったらおかしいですが、もういっそ外に一歩も出ずホテルにずっといるのもいいかなぁと思わず思わせられるホテルです。

InterContinetal Dublin

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