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本場イギリスでシューフィッティング!Clarks(クラークス)のベイビー&キッズシューズが素晴らしい!

イギリスは紳士靴でも有名ですよね。でもベイビーシューズのクオリティが素晴らしいことは意外に知られていません。

特にClarksのベイビーシューズはイギリス人の間でも定評があり大人気です。


クラークスはイギリスの靴メーカーで、店舗は日本含め世界中にありますが、ベイビーシューズの取り扱いは本国イギリスのみなのです。

周りを見聞きしていると、子どものファションに大したお金をかけない方針のご家庭でも、何はともあれ靴だけは大切だから足に合ったものを用意してあげたいと考えるご家庭が多いようです。この辺りの消費者行動にはさすがお国柄があらわれています。

こういった文化的背景もありクラークスの靴はこの国ではベイビーシューズ&キッズシューズの定番中の定番で多くのご家庭から強く支持されています。

学校の制服に合わせる黒のシンプルな革靴などもクラークスで買われる方が多いようです。


このクラークスのベイビー&キッズ靴の何がすごいのかというと、靴自体のクオリティの高さに加えて、本格的なシューフィッティングサービスを0歳児からしてくれるということです。

基本的には足の縦の長さと横幅を測って最適なサイズの検討をつけます。ちなみに横幅はテープ状のメジャーで立体的に測って頂きます。足を下ろす角度などにコツがあり、靴下を履いた状態で測定します。


クラークスの店員さんはどなたでも正確に採寸できるようにきちんとトレーニングされています。


その後、実際に履いてみて、足に合っているかどうか判断して下さります。靴型も色々な種類があるので、この靴型の場合、横幅をもう一つ広げた方がいいとか、逆に狭くした方がいいとかかなり細かくフィット感を確認した上でアドバイスをして下さります。


子どもの足にとって最善のアドバイスをするという点においてかなりプロ意識が高く、こちらが商品のデザインを気に入っていても「そのタイプの靴はお嬢さんには合わないから見送った方がいい」とか売上げ度外視でハッキリとアドバイスされます。例えば、私の娘は足の幅が広いため、同社の扱っている商品の中でもマジックテープや靴紐で横幅の調整ができないタイプの靴は全て不向きと言われました。

サイズも原則ぴったりのサイズしか販売して頂けません。日本ではありがちな長く履けそうだから少し大きめを選ぶみたいな発想は皆無です。

妹と姪っ子は日本に住んでいるので、秋冬用の先のサイズを数ヶ月先を見越して購入したいと説明すると、そういう事情であればということで色々と相談に乗って下さいました。本当に親切で誠意をもってサイズを選んで下さいましたよ!

実は姪っ子が歩き始めの頃、日本で購入した靴を色々と履かせてみたが、靴を履いた途端、裸足では走り回っていた姪っ子がぴたっと動かなくなってしまうと妹から聞いて、試しにクラークスでシューズを買ってプレゼントしたのです。

結果、姪っ子はクラークスのシューズをとても気に入り、裸足で駆け回るのと同様に走り回りました。それ以来妹もここのシューズに信頼を寄せるようになり、私は姪っ子の靴のサイズが上がる度に日本に送ったり、持ち帰ったりしています。

この店員さんが使用している足の大きさを測るメジャーの素人でも使える簡易版みたいなものはクラークスのオンラインサイトでベイビー用とジュニア用の大小2種類のサイズが販売されているので、妹には最初にこのメジャーを送り姪っ子の足のサイズを測って教えてもらった上で、靴を送りました。

https://www.clarks.co.uk/measureandfit-at-home


なんと言っても、姪っ子や娘が靴を履いている様子を見て、一目で足に靴が合っていることが素人目にも見て取れるのがこのクラークスの靴の凄いところ。

実際に動きやすいのか他の靴よりクラークスの靴を優先的に本人たちも履きたがります。

また実際に子どもが自分で簡単に履いたり脱いだりできるようにデザインされているので、2歳直前の姪っ子も2歳半の娘もクラークスの靴であればお出かけや帰宅の際に自分で靴を履いたり、脱いだりすることができます。


妹と姪っ子と来店したこの日、娘のナーサリーのクラスメイトの子とご両親と店内で偶然にも鉢合わせしました。


ファション感度の人一倍高い、いつもお洒落な素敵なご家族。でもやっぱりデイリーに使う靴はクラークスの靴、素晴らしいよね〜と意見一致しました。

娘も姪っ子も同じ靴をお揃いや色違いで3足づつ購入しました。


型くずれしないようにシューツリーみたいにちゃんと踵を棒で固定してあるんですよ。このような細かい配慮がさすがイギリスだと思いませんか?


記事を書きながら思い出しましたが、靴底の硬さにも種類があり、本当によちよち歩きの頃は靴の底が柔らかくてよりホールド感のあるタイプの靴を履いていました。

特に歩き始めの小さい頃に足に合った靴を履いているか否かは体全体の骨格の土台に影響する問題なので超重要です。


他のブランドの靴を選ぶにしても、一度はクラークスできちんとサイズを測って頂くのは良いアイディアだと思います。

娘はクラークス以外の靴も履きますが、ベーシックな日常使いの靴は娘の足の発達の為に当面クラークスと決めています。お洒落用の靴などは本当にデザインの気に入ったものに出会った時に購入しますが、けっこうクラークスの靴だけで、事足りてしまったりもします。


デイリーに大活躍のこんなに良いベイビーシューズ&子供靴がイギリス国内のクラークスでしか手に入らないのは残念ですが、それくらい店員さんによるきめ細かいシューフィッティングサービスの国境を越えた標準化が難しいということなのかな?と思います。

ちなみに、私が送ったメジャーで妹が姪っ子の足を測定した結果は今回実際に店舗でクラークスのトレーニングを受けた店員さんに測って頂いた結果と大きくズレはありませんでした。しかし、それでも靴によって細かいサイズの修正はありましたので、やっぱり一度でもきちんと測って頂くと我が子の足の特徴を知ることができ全然違うと思います。

小さいお子さんをお連れでイギリスに旅行などで来られる際には本場のシューフィッティングをご体験されることをおすすめします。

クラークスのベイビーシューズ&キッズシューズ、要チェックです♡

https://www.clarks.co.uk/kids

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コメント

  1. チェシャー暮らし より:

    コメントありがとうございます😊赤ちゃんの足に靴があってるかどうかって判断が難しいですものね。ちゃんと見てもらえると安心ですし、子供たちの足の為にもっと色々な国でもそうなっていくといいのになぁと思います。

  2. slecfarm より:

    お国柄と言ってしまえばそれで終わりですが、ちっちゃな頃から足に合った靴を選べる環境があるって、素晴らしいなあと思います。うらやましいです!(^^)!

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