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王室やセレブ御用達の高級家具メーカー!知る人ぞ知るドラゴンズ・オブ・ウォルトン・ストリートの美しい家具

ドラゴンズ・オブ・ウォルトン・ストリート(Dragons Of Walton Street)と言えば、知る人ぞ知るベイビー&キッズ向け家具の超高級家具メーカー。ここの家具は今も全てイギリス国内のスタジオで熟練のアーティストがハンドペイントしています。

世界各国の王室、政財界のトップ、超有名セレブのご子息、ご息女のナーサリーや子供部屋を受託する赤ちゃんと子供向けのインテリア・メーカーの世界最高峰です。イギリスのウィリアム王子とヘンリー王子のお部屋も同社が手がけたとされています。

娘を妊娠中のこと、とても気前の良いイギリス人の友人がお引越しするに際し、「もう使わないからこれいる?」と同社のベビーベッド、オムツ台、タンス大小など新品で購入すれば商品総額だけで約£6,000相当(同社の商品配送料はこれまたびっくりするくらい高いのです)の家具を譲ってくれたのをきっかけに、同社を知りファンになりました。

そのお友達の大豪邸にお邪魔した際に、彼女の2人のお子さんが赤ちゃんの時に使っていたお部屋を案内してくれたのですが、そのお部屋は同社のウェブサイトに色々と紹介されている同社のどのデザインショールームよりも広く、お部屋のあちこちにベアトリクス・ポターのピーターラビットの家具が散りばめられ、その広い壁や高い天井まで同社に依頼して、家具とマッチしたペインティングが施されているというこだわりようで、その実在するワンダーランドっぷりに私は開いた口が塞がらずため息しか漏れないという貴重な経験をさせて頂きました。

その時の私の感激している様子を覚えていてくれたようで、どうせ処分するものなら気に入って大切に使ってくれそうな人にと考え、私にと考えて下さったそうです。素直にありがとうも言えずに絶句しました。

私は譲って頂いた時も同社の社名すらうろ覚えだったのですが、譲って頂いた家具とマッチするように同社の販売するベビーベッドのマットレス、ベッドの柵の周りに取り付けるクッション、オムツ台用の新しいリネン類をロンドンにある同社のショールームで値段も確認せずにレジで精算しようと思ったところ、当日の為替の影響もあり、それだけで目が飛び出るくらいの金額を請求され、それはそれはびっくりして後日彼女にはあんな高価なものを「ありがとうー!」とタダで譲り受ける訳にはいかないと気持ちばかりの現金を包んでお渡ししました。


これが、まだ娘がお腹にいる時に、彼女から譲り受けた家具を配置して、いつ娘が生まれて来てもいいように何カ月も前から準備した娘のナーサリールーム。娘の誕生を心待ちにしていたあの頃も毎日幸せだったな。


名品は毎日使っても全然飽きないですね。娘の成長に伴ってマットレスの位置を低くしたコットベッド始め、全ての家具を日々愛しんで使っていますし、愛着は増す一方です。

唯一の問題は娘がこのベッドで寝ることより私と添い寝することを好み、せっかくの素敵なベッドがトランポリン化していることです、、、。

ご覧ください、全て受注生産でハンドペイント。絵柄はピーターラビットの絵本に出てくるものなら、どのシーンやキャラクターでも描いて下さいます。

またピーターラビット以外にも色々なキャラクターのオプションがありますが、それぞれのキャラクターによりパテント料が異なるので、同じ商品でも選ぶ絵柄でお値段が変わってきます。

彼女のようにドーンと一括で揃えることはできませんが、すっかり同社の家具に魅了されてしまった私たち夫婦は、以後コツコツと娘の為に自分たちでも買い足したり、両家の両親にプレゼントしてもらったりしてコレクションを増やしています。


両親が贈ってくれたおもちゃ箱。


夫のご両親が贈ってくれたランプ。絵柄はもちろん、傘のデザインやファブリックも選ぶことができます。

冗談ではなく真面目な話、このランプから漏れる光の柔らかさといったら信じられないあたたかみです!このランプが一つお部屋にあることで、お部屋が一気に5つ星ホテルみたいな雰囲気になります。


自分たちで購入した本棚。こう見えてかなりの収納力です。

時計。針まで美しい!


もう一つランプ。屋根には娘の名前が入っています。


テーブルと椅子2脚。





緑の椅子と、ピンクの椅子。ピンクの椅子の方には背もたれに娘の名前と生年月日を入れて頂きました。


このハンドペイントの完成度の高さ、職人技に惚れ惚れします。

子供用の家具ですが、同社の家具は洗練されているので大人になるまで楽しむこともできますし、クオリティが高く丈夫でペイントの塗り直しもして頂けるので、親から子へ、子から孫の世代まで受け継いでいくご家庭も多いと聞きます。

私たちもまだ2歳半の娘がこの椅子とテーブルで遊ぶ姿を眺めながら、この子が大人になり、将来赤ちゃんを産んだら、娘自身もいつか母親の立場でこの家具に囲まれて子育てする日が来るのかしら?と、心の中でこっそりまだまだ遠い先の未来に思いを馳せたりしています♡


そうそう、こちらのピンク色のギンガムチェックのスリーピングバッグも同社が当時販売していたもので、別の仲良しのお友達が出産祝いに贈ってくれたもの。

赤ちゃんが布団を剥いでしまわないようにチャックのついた寝袋みたいなもので、日本ではあまり売られているのを見たことがありませんが、イギリスでは多くの人が利用する一般的な商品です。


スリーピングバッグを外すとこんなに小さかった娘。

ちなみに、イギリスでの出産に関しては思い出しながらまた記事を書こうと思いますが、壮絶な出産となり、出産当日退院が普通のイギリスで産後9日間の入院を経て病院から連れて帰ってきたばかりの娘です。予想外に帰宅が遅くなったので風船がしぼんでしまっていますね。

あの日家に帰ってきて心底ホッとした気持ちや娘を用意していたこのベッドに寝かせた時、赤ちゃんってこんなに小さくて可愛いんだぁ♡と感動したことは今も鮮明に覚えています。

http://www.dragonsofwaltonstreet.com/

ロンドンにショールームがありますが、ハロッズデパート(Harrods)の中にも専用コーナーがあります。スタッフも親切で、売場も見応えあります。手頃なお値段で手に入る商品もあるので、ご興味あれば、ご旅行の際などに是非ご覧になられてください!一目惚れしますよ〜😍

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