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Woodford Parkのガーデンセンターで雨宿り

妹と姪っ子がはるばる日本からイギリスに遊びに来ているというのに、毎日雨続きの生憎の空模様。

公園に行こうとしたのだけど、雨に降られたので、ランチを兼ねてWoodford Parkにあるガーデンセンター〝Notcutts〟にランチを食べがてら立ち寄りました。


こちらがエントランス。

1897年からガーデニング関連商品の販売事業をしている会社の実店舗です。


なんと今年で120周年記念!!

エリザベス女王と今月2日に96歳で最後の公務を終了したフィリップ殿下も同社を訪れたことがあるようです。

ガーデンセンターひとつとっても、この国にはとにかく歴史がありますね〜!


数あるイギリスのガーデンセンターの中でも、規模、品質、品揃え、どれをとってもスペシャルな一軒です。


まず第一に、ガーデンセンターなので、花や草木のプランターが充実しています。


種類が多くて色とりどりの花が綺麗!


広い!さすが、ガーデニングの本場イギリスのガーデンセンターです。


プレゼンテーションもおしゃれ!


大きなショッピングカートも楽々通過できる広々した通路。

園芸用品も品揃えが豊富です。


土や肥料もものすごい数ですね。やっぱり植物によって色々と育て方があるのですねぇ。奥深い!


店内もものすごく広くて、エントランスを入ったところに、レセプションがあり、店内にはこのような矢印で各売り場を指し示す案内板もあります。

ガーデン用の家具。

ランタンなどのアウトドア雑貨。


バーベキュー用品。


ペットとしてのうさぎさん。


この子もうさぎ。

プラスチック製の小屋の上で寝てます。

背景の絵にうさぎに対するせめてもの心遣いを感じます。


この子もうさぎ。

日本でよく見る白い毛に赤い目のうさぎとはどの子も違う品種です。

うさぎ一匹とってもイギリスの田舎らしいです。


ギニアピッグ(モルモット)と触れ合う期間限定イベントも開催中で盛況でした。


造花も充実しています。

イギリス人って結構インテリアに造花を取り入れているんですよね。

イギリスの造花は概して出来も良く、遠目には一見生花に見えますし、中には一見判断つかず思わず触って確かめてしまうものすらあります。


文房具やカレンダーなどの雑貨。


CDやDVD。


書籍。


食料品。


いちご!生鮮食品!


その他、写真に撮り切れなかったのですが、衣料品、子供のおもちゃ、グリーティングカード、食器等。


途中からここは一体何屋さんだったっけ?の状態に必ずなります。


こちらはイギリスの牧歌的な風景に泣いたり笑ったりの可愛い姪っ子にプレゼントするため購入した動物の絵本。

本物の牛と羊を目の前に怖がる姪っ子。怖くて目も開けられず、妹にしがみついています笑


こちらの絵本をクレジットカードで決済した際、端数を切り上げて1ポンド単位の区切りの良い金額にするための金額の差額をチャリティ募金しますか?Yes or No?みたいなアイコンが出て来ました。

盲導犬の為の募金らしいです。もちろん、YES!!

イギリスはチャリティが盛んですが、こういうチャリティは手間がかからなくて参加し易いので、いいですね!


話しを元に戻すと、ここは歴史あるガーデンセンター。

私たちは雨宿りしがてら昼食をとる為に立ち寄ったのですが、敷地が広すぎて、レストランに行き着く前にものすごく歩きました。

レストランはお店の最後、出口の脇にありますが、私たちが行ったのは13:30頃で30分待ちということになりました。お腹を空かせた姪っ子をあやしながら、さらに30分ショッピングを続けることになりました。

久しぶりに足を運んだので、うっかり忘れていましたが、このガーデンセンター内にあるレストランは大人気で、お昼時は混雑します。

レストラン目的で行かれる方は、先に一旦レストランのウェイティングリストに名前を記入してから引き返しながら売り場をご覧になられることをお勧めします。


長くなりましたので、今日のところはこのレストランの入り口辺りで失礼致します。

レストラン内の記事はまた別途アップさせて頂きますね♡

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