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イギリスでは花火は冬の風物詩。ガイ・フォークス・ナイトを家族で楽しむ!

イギリスでは毎年11月5日にガイ・フォークス・ナイトというイベントがあり、全国で花火大会が開催されます。Bonfire nightとも言います。日本では夏の風物詩の花火も、イギリスでは冬の風物詩です。夏だと遅くまで空が明るいので、子供達が花火を楽しめないというのもあると思います。

こうやって、どこの会場でも花火を上げる前から大きな焚き火がされています。実はこのガイ・フォークス・ナイト、1605年にガイ・フォークスという人が、国王を殺そうと国会議事堂を爆破しようとしたところ、未遂に終わり処刑されたことに由来しています。ガイ・フォークスはその後焼かれて処刑されました。そのことを祝うイベントであり、焚火もそのためのものです。考えてみるとちょっと惨忍ですが、現代では殆どの人はただ花火を中心としたイベントを楽しむだけになっています。ガイ・フォークス・ナイトについて詳しくは→こちら

我が家も、今日地元の学校で開催されたBonfire night Festivalに行ってきました。大人二人子供一人で入場料は21ポンド。

校舎内では、食べ物や飲み物が販売され、抽選会などが開催され賑わっていました。地元の人達がボランティアでやっている手作り感が素敵で、心温まりますね〜。

外もご覧の通りの人集りです。

こういった乗り物も設置されているので、花火が始まるまで子供達も色々と楽しめます。イギリスには子供達中心のイベントが本当に多く、大人全員で子供達を見守っている感じがして過ごしやすいです。大人から大切にされて育った子供達が、自分達が大きくなったら子供達に優しくする、そういう循環ができている素晴らしい文化ですね。

娘も夫と一緒に乗り物を堪能します😊

そして、ゲームで勝ち取った大好きなシャボン玉も楽しみます。家に戻ってからもずっとお風呂場でシャボン玉遊びをしていました😘

雨の中待つことおよそ1時間、いよいよ待ちに待った花火が始まりました!日本の大きな花火大会ほどではないですが、イギリスの花火も結構迫力があるんですよ。

​ところがっ!始まって3分もしないうちに娘は「花火怖いからいらない!」とぐずり始め、「おうちに帰る」と言いだしました。大きな音が嫌みたいですね。早々に撤収です!

しかし、怖いもの見たさなのか、帰りながら娘はチラチラ花火を見ては「やっぱりいらない」の繰り返し。全く花火が見えなくなり、音も聞こえなくなったところで安心したのか、「花火楽しかったね〜」と繰り返す娘😊花火なんかそのうち馴れるから大丈夫よ!

会場でお友達にも会えたし、楽しいイベントでした!

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