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イギリス北西部で一番フォトジェニックなクリスマス名所 チャッツワースハウス!

気がつけば、2017年ももう年の瀬ですね!イギリス人が命をかけているとも言われる一年の一大イベント、クリスマスがいよいよ近づいてきて街はどこもかしこもクリスマスムード一色です。

今日はクリスマスの季節、イギリス北西部でおすすめな観光スポットをご紹介させて頂きます。

その名はチャッツワースハウス!ダービーシャーにある国立公園ピークディストリクトにある昔の貴族のお屋敷です。今では年中一般開放されていますが、ここを訪れるなら断然クリスマスシーズンがお薦め!クリスマスの飾り付けが毎年、豪華絢爛で素晴らしいのです。

チャッツワースハウス 公式HP

また目的地までのドライブも国立公園を抜けていくので絶景です。



飾り付けは毎年異なり、今年はクリスマスキャロルの作者でイギリスの文豪のチャールズ・ディケンズにちなんだものとなっています。


野外の臨時駐車場の先に佇んでいるのが、チャッツワースハウスです。日本でも上映された映画「プライドと偏見」や「ある公爵夫人の生涯」のロケ地でもあります。



また隣には白いテントが軒を連ねていますが、こちらはこの時期だけ開催されているクリスマスマーケットで、こちらはチケットがなくてもアクセスが可能です。


日中はおそらくとても混んでいると思いますが、私たちが訪れたのはまだ11月半ばの閉館間際。比較的空いている時だったので、当日券を現地で購入して入場しましたが、一度に入場できる人数を制限しているため、チケットを購入した時点で30分弱は入り口で待つことが確定しました。今の季節だと最盛期ですので、オンラインで先にチケットを購入しておく方が賢明と思われます。

因みにチケットは当日券で大人19.90ポンド、子供12ポンドで2歳児でも料金がかかりました。


一歩ハウスの中に入ると、そこらじゅうが撮影スポットです。どこにカメラを向けてもクリスマスらしい素晴らしい素敵な写真が撮れます。


クリスマスツリーも一本ではなく其処彼処に色々な趣きのツリーがあるので、最初は一気にテンションが上がり全てのツリーと写真を撮る意気込みから始まりますが、そのうちに撮影に疲れ目で見て楽しむだけになっていきます。


でもこのように厳かで、豪華なクリスマスデコレーションは、なかなか日本では拝めません。ヨーロッパの本場のクリスマスならではだと思います。


こういった場所で撮った家族写真をクリスマスカードにするのも素敵ですよね!私は写真入りの年賀状とかクリスマスカードを作ることを密かに毎年目標に掲げてはいますが、いざ年末が近づくと忙しくなり過ぎていて、写真選びどころではなくなり、一度も家族写真入りのカードが完成した試しがないのですが、来年こそは!!と決意を新たにしました。


ほら、圧巻でしょう〜?賛美歌に合わせて天使が舞い降りそうです♡

こんなに素敵な場所なのに、クリスマスツリーにも見飽きた娘の雲行きが段々と怪しくなっていきます。2歳の子供には少し大人っぽ過ぎる場所なのかもしれません…!

同じくらいの年齢のお子様をお持ちで、お子さんをどなたかに預けることができる方はたまにはご夫婦だけのデートの候補地としてもおすすめです。


ハウスの見学の後は、思い出にクリスマスのオーナメントを購入して屋外のクリスマスマーケットへGO!。


モールドワイン片手に、チュロスやソーセージを食べたりしていると気持ちはすっかりクリスマス気分で寒くても心はほっこりしますよ♡


ティールームやレストランもあるので、もう少し腰を落ち着けてゆっくりされたい方はそちらの方も雰囲気があってお薦めです!


最後はチャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロルの素敵な一節で締めくくらせて頂きます。
〝I will honour Christmas in my heart, and try to keep it all the year.〟

皆さん、ぜひクリスマスまでにチャッツワースハウスを訪れてみてください!!

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コメント

  1. チェシャー暮らし より:

    そう言って頂けて嬉しいです🎄ありがとうございます!

  2. slecfarm より:

    日本のクリスマスのイルミネーションには、若干辟易としていますが、こちらで素敵なクリスマスの飾りを堪能させていただきました。ありがとう(^^)/

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