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英国一優雅で癒される美しいゴルフ場、Wallasey Golf Club!

イギリスと言えばゴルフ。私はゴルフは得意ではないですが、嫌いではないです。イギリスはゴルフ発祥の地だけあり、生活の中にゴルフが根付いています。イギリスには本当にたくさんゴルフ場があり、プレーフィーも安いですから、多くの人が楽しんでいます。地域の社交の場にもなっていますね。我が家の徒歩圏内にもゴルフ場があり、10〜20ポンドでプレーできるのでお手軽です⛳️ これもイギリスで暮らす楽しみの一つですね。

今日ご紹介するゴルフ場は知る人ぞ知る名門ゴルフクラブ、Wallasey Golf Club(ワラジー・ゴルフクラブ)です。リバプールの対岸にあるリンクス・コースですね。

ステイブルフォード方式というプレー方法が考案され、1930年に初めてプレーされたのがここワラジーです。考案者であり、このクラブのメンバーでもあったフランク・ステイブルフォード医師の肖像画が飾られています。生涯アマチュアを通した伝説のゴルファーであり、全米オープン、全英オープンも制覇したボビー・ジョーンズの肖像画も飾られている名門ぶり。ボビー・ジョーンズはここワラジーで全英オープンの予選を勝ち上がり、そのまま隣のRoyal Liverpool Golf Clubで開催された全英オープンを制したという伝説の持ち主。弁護士を職業とするアマチュアゴルファーがプロより強い、時代が違うといえど、アマチュア・ゴルファーとしては勇気づけられますね🏌️‍♀️🏌️‍♂️

クラブハウスです。クラブハウス内も雰囲気があり落ち着きます。イギリスのゴルフ場に欠かせないパブエリア。雰囲気ありますね〜。ここが一番ホール。ラフに入るとまずボールは見つかりませんので、まっすぐ打たないといけません。キンチョーしますね〜。あれっ?何かわかりますか?ワンちゃんではないですよ🐶キツネの登場です🦊 この日はキジもいました。イギリスのゴルフ場では珍しくない風景です。ワラジー名物の打ち下ろし。風が強いとどうにもなりませんが、この日は悪くなかったです。どこに向かって打てばいいんでしょう?でも、ワラジーって本当にどこか一味違うんです。難しいコースなんですけど、歩いているとなぜかすごく癒されるんです。特に天気が良いと、その後数日ずっと余韻が残るんですね。不思議です。美しい。癒される😌 いよいよ最終ホールになってしまいました。お疲れ様でした!プレー後は18ホールを眺めながら食事もできます。猫も癒されお昼寝中。カワイイ。今月号のゴルフ雑誌にも、北西部のmust playゴルフコースとしてど真ん中で紹介されていました!やっぱりワラジーは特別です👍

最後の二枚はワラジーではありません。別の日のもっと天気が良い日に行ったゴルフ場です。ゴルフ天国イギリス、どこのコースも美しいですね

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