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イギリスのスーパー進化中、ベイビーキウイって食べたことありますか?

皆さま、ベイビーキウイって食べたことありますか?こちらイギリスを代表する高級スーパー、中でも生鮮品の品質に定評のあるM&S(マークス・アンド・スペンサー)のフルーツコーナーに今年2018の夏お目見えしたベイビーキウイ。お値段、たった1ポンド。イギリス中西部のヘレフォードシャーが原産地。

私、健康的な食べ物が大好きなので、初めて目に留まった日に買って帰って食べてみましたよ、もちろん!

ご覧の通り、指の先サイズ。マスカットよりは大きくて皮が厚くてプニプニした触り心地。

半分に切るとこんな感じです。もちろん、皮ごと食べられますよ!

このキウイ、見た目だけでなく食べるとその名の通りそのままキウイ🥝!大きなキウイと全く同じ味で感動します。いや、こちらの方があの舌にザラザラくる酸っぱい感じがなく、むしろ食べやすく改良されている気もしなくもありません。

キウイと言えば、ビタミンCや抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれていることで知られていますが、私はあのもぞもぞした茶色い皮を剥く一手間がなんだか面倒で無意識に避けてしまいがちなフルーツでもありました。

でもこれなら、ざっと水で洗って朝のスムージーにポンポン入れたり、口が寂しくなったときにつまむのにぴったり!おすすめです。

これから厳しい冬に向かうイギリスですが、冬も販売が継続するなら、風邪対策にサプリメント的に摂取するのにも最適ですね。

このベイビーキウイに例えられるように、イギリスの食文化は本当に日進月歩で進化中です。実際に目にするまで期待も想像もしていなかった新商品が続々と投入されるので面白いです。

ベイビーキウイ以外にもこの夏には昨年まではイギリスでは見たことがなかった日本のデラウェアのような小さな粒のブドウも初めてM&Sで発見しました。日本のデラウェアと違い皮まで食べれるので、娘のおやつに重宝しました。

今年の夏は世界的な猛暑の余波で普段は真夏でも長袖が基本のイギリス北西部では記録的に天気が良くて、連日まるでスペインのような暑さでしたので、M&Sのフルーツをお供にお庭でピクニックもたくさんしました。こんな風に家族で過ごす何気ない週末のひと時が一番の贅沢です。

因みに写真に写っているM&Sのエコバッグ、シンプルなデザインで抗菌加工も施されていて使いやすいです。イギリスのエコバッグはデザインが素敵で実用的なので日本に一時帰国する際のお土産に持って帰ると喜ばれるそうです。

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