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イギリスで子供の誕生日会開く上で必要なステップ20

2019年が明けましておめでとうございます。

娘の誕生日会を2月に予定しています。以前こちらのブログでも書きましたが、イギリスでは子供たちのお誕生日をとても盛大にお祝いします。

私も2月に開催されるパーティに向けて11月から準備を始めました。早いと思われると思いますが、12月はクリスマスで多忙を極めるので、実質2ヶ月くらいの準備期間は決して早すぎることはありません。

私は娘が生まれてから過去3回試行錯誤色々な形でお誕生日会をホストしています。

こちら、1歳の時。イギリスに住む出産をお祝いして下さった方々をお招きして、無事に娘が一歳の日を迎えられたことをお祝い致しました。完璧なまでの赤ちゃん視線のパーティでしたが、幅広い年齢の方々にご参加頂き感謝感激でした。イギリスでは1歳の誕生日は特別で2歳以降の誕生日会より特別に盛大にするようです。

2歳の時。当初は家族だけで、ささやかにお祝いする予定でしたが、結局誕生日から日にちが経って私に時間の余裕が出来たタイミングで普段から娘と頻繁に会う機会のある日頃から濃密度でお世話になっている方々をお招きして、ごく少人数で手軽に家の近くのピザ屋で誕生日会を兼ねたランチをしました。

それと、当初誕生日会の予定がなかった娘を不憫に思ったのか、一日違いのお誕生日のお嬢様のいらっしゃるナーサリーのママ友がそのお嬢様の誕生日会を2人の合同パーティかのようにゲストの方々に案内して下さり、そのパーティにご参加されたナーサリーのお友達にもプレゼントまで頂きお祝いして頂きました。温かい真心に感激しました。

他にも、パーティとは関係なく色々な方々からカードやプレゼントを贈って頂き、多くの方々のご厚意が本当に有り難かったです。

3歳の時。2歳の時に上記のご恩を受けたママ友と今回は正式に合同でナーサリーのクラスメートに広くお声がけしました。結局子供だけで50人以上、保護者を含めると120人以上の規模のパーティになりました。夫と私は保護者の方々へのご挨拶巡り、それも本当に簡単に一言づつくらいしかお話しできていないのに、それだけで、パーティはあっという間に終了しました。ホストの立場からするとまるでちょっとした結婚式のようで、せっかくいらして頂いたのに、ゆっくりお話しできず、また娘の様子も横目でチラチラとしか確認できず、パーティ自体は盛況でしたが、来年以降の改善点が色々と見えたパーティでした。

それでは、子供の誕生日会の準備に必要な20のステップをお伝えします。

  1. 会場手配は真っ先に。目安は3ヶ月前。

  2. 次にエンターテイナーの確保。人気のエンターテイナーは半年先くらいまで予約が一杯という話もあるので、注意。

  3. バウンシーキャッスルやソフトプレイエリアなどが必要な場合は予約する。

  4. 出張して頂けるフードケータリングやカメラマンに依頼する場合は予約する。

  5. 招待状をデザインしプリントする。送付は1ヶ月前が目処。また、招待状と同時にサンキューカードをデザインし印刷する。パーティが終わってから作っていると時間が経って間延びする。

  6. パーティの飾り付け用品をざっくり購入する。

  7. パーティバッグの中身を購入する。パーティバッグとは、パーティの帰りに「今日はお誕生日会に来てくれてどうもありがとう!」と手渡す手土産みたいなものです。

  8. お誕生日ケーキをオーダーする。オーダーの締め切りはケーキ屋さんによりまちまちで、私が今回オーダーした先は1週間前まで予約可能でしたが、2週間前、3週間前のケーキ屋さんも過去にあったと記憶しています。

  9. お誕生日ケーキと共にカップケーキもオーダーする。お誕生日ケーキはロウソクを吹き消した後、小分けにカットしてパーティバッグに入れて持ち帰って頂くことが多く、パーティ会場でその場で食べる用のケーキは別途用意します。

  10. ご出欠のご連絡を頂きながら、おおよその人数がどうなりそうか掴んでいく。

ちなみに、今年はパーティ2週間前の時点で子供が37人確定、21人未返信です。37人の会と58人の会では用意する内容が違いますから、できたら早くお返事を頂けると有り難いところですが、ナーサリーのクラスメイト全体にお声をかけたりすると昨年はお返事がないままご欠席される方も、お返事がないままご出席される方もいらっしゃいましたので、最大58人としてこの後の準備をするしかありません。

  1. パーティ会場と当日のテーブルや椅子の数、その他バウンシーキャッスルの設置場所等のレイアウトに付いて、話し合う。

  2. 紙皿、紙コップ、使い捨てのテーブルクロス、パーティバッグなどのパーティ資材を購入する。

  3. 当日の食べ物、飲み物のメニューと数を決め、早めに帰るものは購入を始める。飲料系は纏めて買うと重いので、宅配サービスを使ったり、前広に少しづつ購入する。

  4. パーティバッグを作る。

  5. バルーンの最終個数とレイアウトを確定して、当日の配達を依頼する。

  6. 前日にケーキを引き取る。

  7. 前日に仕込める料理は仕込む。

  8. 当日朝、フルーツや野菜をカットしたり、サンドイッチを作ったりする。

  9. 備品、食べ物、飲み物を全て車に積み込む。

  10. 娘に洋服を着せて、自分も身だしなみを整え家を出発する。

この通り、子供の誕生日会と一口に言っても背後に発生する作業はなかなかギリギリまで盛りだくさんです。

あと、2週間先ですが、きっと一瞬で当日を迎えることでしょう…。今年はホストの責任を果たしつつ、自分も気持ちに余裕があり、娘の喜ぶ顔をしっかりと見て楽しめる会になると良いなと思っています。

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コメント

  1. チェシャー暮らし より:

    なんて温かいお言葉でしょう。まさかこんな温かい目で記事を読んでくださる方がいらっしゃるとは、、感激しました。ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    ご両親の愛情を一身に受けて、なんて幸せなお嬢様でしょう。かけがえのないお嬢様の大切な思い出づくりに奔走されるご家族のご様子が目に浮かびます。素敵なファミリーですね。

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