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イギリス新型コロナ 休館中のシアターや美術館が今していること

新型コロナによるロックダウンで、人が集まる場所は押し並べて休館中ですが、一般的に言って、イギリスのシアターや美術館は本当に良くて、子ども向けの企画も多く、娘も赤ちゃん時代から今に至るまで機会を見つけては多くのシアターや美術館に足を運んできました。

マンチェスターで有名なシアターThe Lowry には昨年末に“グリンチ”を家族3人で観に行ってきました。平常時にはハーフターム等、学校のお休みの間の子ども向けのイベントも常に何か開催していて、モダンないい場所です。

https://thelowry.com/

ホームページサイトをみると現時点で次に購入できるチケットは今年の11月以降の告知ばかりで、現在は#stayhomeを合言葉にBBC Artによるライブストリームを提供したりしているようです。

https://thelowryblog.com/2020/04/08/the-copley-prize-2020/?dm_i=5OV3,111X,Q25SS,3N1Q,1

数日前このThe Lowryから案内があり、こんなご時世なので、自宅で子どもたちの想像力を高めることをしましょう!と11歳までの子どもたちを対象に絵画作品展のご案内がありました。締め切りは2020年8月20日。優勝者の作品はこのシアターの名前でもあるマンチェスター、サルフォード出身の画家ローレンス・スティーブン・ラウリーさん本人作品の隣にきちんと額に入れて通年展示される、ギャラリーツアーで家族で参加できる、シアターのファミリーチケットないしは学校でのアートワークショップを一度利用できる権利などがもらえるようです。作品はローレンス・スティーブン・ラウリーさんのにインスパイアされたものとされていて、彼の描写方法が子ども向けにイラストやビデオで学べるようになっています。

こんなご時世ですが、美術館もシアターも前向きな姿勢で素晴らしいと思いました。またどこまでも子どもが社会の中心というこの空気、決して危機的状況下で子どもを置き去りにしないというこの空気、私はイギリスの社会の子どもに対する温かい眼差しを例えばこういうところに感じます。
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