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コロナ外出自粛中にサイクリングが人気!イギリスで自転車に乗る練習

ロックダウン後、数日経って、公園の遊具のあるスペースが閉鎖されました。娘はコロナウィルスが生み出した今の問題を5歳ながらしっかりと理解していますが、大好きな公園の遊具を前にがっくり肩を落としていました。
柵に囲まれていないオープンスペースにある遊具には立札も看板もなかったので、その日は遊ばせて帰りました。
しかし、その後政府から公園の遊具は使ってはいけないと追加のメッセージが出たので、残念ながら大好きな遊具はしばらく完全にお預けになってしまいました😢 
私たち夫婦の過保護が原因で、スクーターも自転車も、やり始めるのが、すっかり出遅れた娘。この度のコロナで道路が空いているうちに練習させたらいいかなと思って、やらせてみたら、スクーターはあっという間に乗りこなすようになりました👏
次の目標はバランスバイクと言われるペダルのない自転車。イギリスの子どもたちは自転車にのる前にこのバランスバイクで練習をして、これで上手くバランスが取れるようになったら、自転車に移行します。今は日本でもそうなのでしょうか?私の子ども時代は補助輪のある自転車から始めて、途中から普通の自転車にという流れだったので、イギリス式の練習方法は子育てするまで知りませんでした。

他のママ達の話では、バランスバイクに乗れるようになれば自転車にはあっという間に乗れるようになるそうです。

このバランスバイク、ナーサリーにも木製のものがありましたし、実際ナーサリーのプレスクールくらいの年齢でも乗れる子は難なく乗れるのですが、我が家は私たち夫婦がもともと慎重な性格であるが故、また忙しくてサポートする時間がないことや、雨ばかりのお天気を言い訳にして、たった今まで娘に積極的には機会を与えませんでした。オークフィールドナーサリーからは子どもに小さい頃から積極的にリスクを取らせることの大切さを教わっていたのですが、第一子ということもあり、なかなか、保護者である自分たちの元の性格を変えることが実際には難しかったです。

恐る恐るバランスバイクにまたがり、夫に押してもらいながら、少しづつ自信をつける娘。コロナ明けにはすいすいと乗りこなすようになるでしょうか?

ちなみに子どもだけでなく、イギリスでは大人もサイクリングを楽しむ方が増えているそうです。やはり、車が走っていないので、道路が空いているのが理由だそう。日本では歩道を走っている自転車も見かけますが、イギリスでは必ず車道を走りますから、サイクリストにとって交通量の違いはかなり大きいのです。

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