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イギリス新型コロナ危機下で見直された「必要不可欠な職業」とは?

最近クルマのタイヤの空気が減っていたので、昨日近くのタイヤ屋さんにクルマを持ち込みました。前輪二つのタイヤの交換が必要というで、タイヤを注文したら早速今日、注文入荷したタイヤが届いたということで出直しました。

ロックダウン以降、イギリスの商店街はどこもシャッター街と化したので、最初はタイヤ屋さんが開いているか心配したのですが、バリバリ週7日開いていました。しかも、結構忙しそうです。

Kwik Fit (クイックフィト)というイギリス全土にあるタイヤ屋さんのチェーン店。日本でいうところのオートバックスみたいな業態で、伊藤忠商事の資本が入っているそうです。

1時間くらいで前輪二つだけ交換して頂くつもりでしたが、途中で携帯に着信が入り、左の後輪に釘が3本刺さっていると。2本までなら修理可能だけれど、3本刺さってしまっては、これも交換する他ないと言われました。この後輪のタイヤ、つい数ヶ月前にMOT(車検)で替えたばかりだったはずなんだけどな…。タイヤ三つで計680ポンド也。

田舎道にはけっこう釘が落ちているのでしょうか?それともただ、ただアンラッキーでしょうか?

いたずらでタイヤを傷つけられる場合はナイフなどの刃物で切り裂かれるケースが多いらしいので、きっと単に運が悪かったのでしょう。仕方ありません。

イギリスの田舎では車は必需品ですから、見落としがちですが、タイヤも必需品なのですね。考えてみれば、救急車とか配送車もパンクしたら困りますしね。

私もタイヤ屋さんが閉まっていなくて、交換してもらえて助かりました。

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