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ホームオフィスに欠かせないコーヒーマシーンはユーラ(Jura)に限る!

夫がコーヒーが大好きで、一年くらい前にスイスのユーラのコーヒーマシーンA1を買いました。色はピアノブラックです。

ユーラの中ではこのA1というのは一番安いエントリーモデルですが、それでも£645しました。もっと高機能モデルになると£2,500以上するものもあります。もしかしたら、日本では関税がかかってもっと高いのかもしれません。他メーカーに比較してやっぱり値段はいいお値段です。

我が家は基本ブラックのアメリカーノしか飲まないので、シンプルな操作ボタンが一番少ない機種でいいんじゃないかということになりました。

これが買って大正解で、本当に買って良かったと思っています。

1. コーヒーが美味しい。これは特段コーヒー党という訳でもない私でもはっきり分かるくらいの違いです。何だか、このユーラのコーヒーマシーンでは豆の表皮に近い部分は捨ててしまい、本当に美味しい豆の内側だけからコーヒーを抽出するのだとか。

例えば、それまでミーレ(Miele)の10年もののコーヒーマシーンを使っていましたが、これでいれるコーヒーより美味しいです。最新のミーレのコーヒーマシーンは試していないので、公平な比較ができませんが、この10年でコーヒーマシーンは飛躍的に進化したということははっきりと言えます。

2. コンパクトでデザインが優れていて、見た目に美しい。

3. 掃除がこれ以上ないくらい楽ちん。部品の数も少ないですし、小型なので、日常的にはボックスに溜まったコーヒーかすをたまに捨てて、トレイを水で濯ぐだけです。フィルターの掃除は専用の洗浄ボールを使ってマニュアルに沿って定期的に行いますが、これも簡単です。

4. 操作が簡単。電源を入れて、コーヒーの濃さを選んでボタンを押すだけ。待ち時間もかかりません。本当にストレスフリー。水をいれるタンクなんかもサイズが大きすぎなくて、重くならないからとにかく楽なんですよ。

5. コーヒー豆でも挽いた後の粉のどちらでも使えるので、色々な種類のコーヒーが味わえる。

この写真の一番上の棚にあるように、ネスプレッソみたいなコーヒーカプセルなども最近はスーパーに色々と種類が置いてありますが、やっぱりコーヒー豆や挽いたコーヒーほどの品揃えではありませんし、旅先で美味しいコーヒー豆を買ってきて、自宅で挽いて飲むみたいなことができるのがこのユーラの醍醐味だと思います。
ユーラでいれたコーヒーを持ってホームオフィスに籠もれば、仕事もはかどるみたいです。

最後に付け加えますが、アメリカーノはユーラで作ったコーヒーにケトルで沸かしたお湯を加えて完成です。カプチーノが飲みたければ、ミルクメイカーみたいもので、泡立てたものをユーラで作ったコーヒーに入れる感じでオッケーです。ラテならマグカップに入れたミルクを先にレンジでチンしてそこにユーラで作ったコーヒーを加えれば大丈夫。プロの方の正確ないれかたとは違うかもしれませんが、素人的には十分それなりの出来だと思います😊

毎度のことですが、エマブリッジウォーターのマグカップがここでも大活躍です💕

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