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イギリス新型コロナで小売業の事業継続の為のあの手、この手 【その1】

大好きな地元のサプリメントショップに行ったのですが、お休みでした。でもオンラインと電話での受注はしているそうです。

注文した商品は午前11時から午後4時の間に店舗の外で受け取り可能。引き取りが可能になると準備ができた旨、お店から連絡がくるようです。

店舗から半径3マイル以内に住んでいる方から正午までに受注したオーダーについては、スタッフや在庫の状況にもよりますが、出来る限り当日の午後3時なら午後5時の間に身体の接触がない方法で配送しますとのことです。例えば、玄関先に置いて、直ぐに電話で配達した旨を伝えるなどの方法を取りますとのことです。

また半径3マイル圏外以外にお住まいのお客さんからのオーダーについては、郵便局から発送して対応しますと。

また、張り紙の冒頭には、「店舗のショーウィンドウ越しにスタッフが見えても、入店はお断りせざるを得ない状況なので、お電話で対応させて頂きます。スタッフの安全確保のために、どうかノックされたりされるのはお控えくださいますようにどうかよろしくお願い申し上げます。」みたいなことが書かれています。

サプリメント、個人的には免疫アップの必需品だと思います。こうしてお店側が工夫して安全を確保しながら、営業を続けてくださると有り難いです。

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イギリス新型コロナ ホメオパシーを取り入れてハーブティーで免疫アップ 

コロナで一日中、自宅にこもっているので、お気に入りのエマブリッジウォーターのマグカップで一日に何杯も温かい飲み物を飲んでいます。

私はハーブティーが好きで、Pukkaのティーバックは手軽にスーパーで手に入るので、良く飲んでいます。

最近のヒットはエルダーベリー&エキネシア。風邪薬に代わる効果のあるハーブとして知られているエルダーツリーの実と風邪の予防に非常に効果が高いことで知られているエキネシアといわれる薬草を使ったハーブティー。

ベリー系なのですが、酸っぱさがなく、甘くて癖になる味です。いつもは一箱使い切ったら、気分転換で違うフレーバーを購入するのですが、この商品は連続して3箱目です。

コロナは今のところ自分の免疫で戦わなければ仕方ありませんから、とにかく免疫アップに効果があることは積極的に取り入れています。
例のホメオパシーを学友人から勧められて以来、アレルギー改善の為に、ネトルリーフが入っているクレンズと銘打った体内の浄化機能を高める商品も買い足しました。
近所のサプリメントショップTherapyでちょっと前に購入して、うっかり封を切らないまま存在を忘れていたネトルリーフの入ったサプリメントも飲み始めました。

病は気からともいいますから、体に良いことをたくさんして、ウィルスを寄せ付けないぞという強い気持ちを高めています。

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イギリス新型コロナ感染爆発中に癒やしを求めて 羊のベイビーラッシュ

私たちの住んでいるマンチェスター郊外の田舎は人より羊、牛、馬などの動物の方が多いかもしれないくらい自然豊かな良いところです。

私の自宅も牧草地と隣り合わせです。

羊は毎年春に赤ちゃんを出産する季節繁殖の動物で、ちょうど今、あちこちで生まれたばかりの子羊がお母さん羊のおっぱいを飲み、甘える可愛い姿を見ることができます👀

おっぱいを飲み、兄弟姉妹とじゃれあう子羊たちは本当に可愛いです。
人間の赤ちゃんも羊の赤ちゃんも生まれたての生命というのは、どうしてかくも眩しく輝いているのでしょう?走り方も、転び方も、佇まい全体がエネルギーに満ち溢れています。
コロナで出歩く人間が減っているせいなのか、羊たちの方が物珍しいものを見るように人間を観察しているようです。
今年の春は例年以上にお天気が最高で、普段は厚い雲に覆われ、雨ばかりのイギリス北西部も、毎日ここはフランスのプロバンスか、アメリカのカリフォルニアか?と錯覚するような清々しさです。

昨年の今頃は毎日雨でしたので、今年はコロナで色々と大変ですが、自宅隔離中にお天気が良いのが本当にせめてもの救いです。これぞ天の恵みですね。

イギリスはコロナによる死者が本日の発表で2万人を超えました。ニュースを見れば本当に胸が潰れそうな悲劇が現実にあちこちで起きていて、私はこのコロナ以降変な悪夢をよく見るようになりました。

だからこそ、明るい太陽の下で、自然のエネルギーに触れて、できるだけ笑って生活したいと思っています。
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コロナ明けにお勧めのマンチェスターのレストラン アイビー(IVY)を子連れで大満喫



アイビーがオープンしたばかりの頃、とても大切にお付き合いさせて頂いているご家族の方からクリスマスプレゼントとして、かなり高価な同店のバウチャーを贈って頂きました。私たちにとっては本当に雲の上のような存在の方から頂いた大切なプレゼント。大切な記念日に使おうと大切にし過ぎて時間が経ってしまい、いよいよ、有効期限が切れる間際になって、ようやく結婚記念日のお祝いとして家族で行ってきました。

https://theivymanchester.com/

イギリスでは子どもが赤ちゃんの頃から、夫婦二人きりの時間も同じように大切にするご夫妻が多く、娘が通ったイギリス全土のベストナーサリーを過去2回受賞したオークフィールドの園長先生からも「夫婦二人きりの生活を大切にすることは、子どもを後回しにするということではなく、子どもと一緒の時間と同じくらい大切な時間だから死守しなさい。できれば、週一回、それが無理なら2週間に一度、それも難しいなら月に一回は子どもを預けて旦那さんと二人だけで外食に出かける事を心の底からお勧めするわ」と言われていました。

ナーサリーのビジョンや、その園長先生の実のお子様の教育方針にも、非常に共感し、尊敬し、大好きなその園長先生のお言葉を受けても、私たち夫婦は、授かった娘が可愛くて、可愛くて、片時も離れたくない気持ちが勝ってしまい、娘をどなたかに託してレストランに二人で出かけることができずにいます。それは、ただでさえ、夫は仕事で朝も早く、帰宅時間も遅く、出張も多い事情もあります。そもそも家族3人でいられる時間がとても貴重で、限られているので、せっかく夫が一緒にいるなら、3人で過ごそうとなってしまいます。

あ、でも夫が大好きなフットボール観戦は、諦められないようで、昔から保有しているマンチェスターユナイテッドの年間シートが2席しかなく、娘が生まれてから毎年チケットオフィスに追加一席の購入を申請していますが、なかなか手に入らないので、ビッグゲームの時は信頼できる方にベビーシッターをお願いして、ちょくちょく二人で観に行っています。でも、途中の寄り道もなく直行直帰で、駐車場からスタジアム、スタジアムから駐車場も小走りで移動するくらい滞在時間を最短する努力をしており、片道30分くらいの車中の会話以外、落ち着いて話をできる時間がありません。思えば出産以降、フットボール観戦しか夫婦で外出していないような…。今このブログを書きながらそれもどうかと思い始めました。
だから今回の結婚記念日のお祝いは、夫婦二人で出かけるまたとないチャンスじゃなかろうか?と夫と話し合いましたが、結局、「やっぱり3人で行こうか、お昼なら娘も一緒に行けるし」ということになりました🙈
完全に事前予約制でオープン当初は半年先も予約が取れなかったようで、私たちが予約した際もかなり混んでいましたが、来店してみると、実際に満席でした。(もちろん現在はコロナで閉店中です。)

写真は前菜のパンプキンスープの具。グリルしてあり実際に食べると口の中に香ばしさが広がります。

スープを注ぐとこの通り。滑らかな光沢があってさすがレストランのスープですね。

メインディッシュはベジタブルカレーを注文しました。結構野菜がゴロゴロ入っていて美味しかったし、量的にも食べきれないくらい満腹になりました。

ご飯はこんな感じです。このご飯も何気に美味しかったです。

お祝いごとなので、最初にシャンパンを一杯づつオーダーし、娘はリンゴジュースとボロネーゼパスタ🍝を頼み、デザートは一人分を3人で分けるつもりが娘が一人で完食しました🤣小さなチョコレートケーキはお店からのサービスです。

最後にココアパウダーでアイビーのデザインが施されたカプチーノを頂き、食事は終了しました。

味はどれも美味しいですが、味以上にマーケティングの観点から学ぶ点の多いレストランです。何もないところから価値を生み出すのはイギリス人の得意分野ですが、アイビーでもそれを強く感じました。外食気分の盛り上がるお店なので、ぜひ一度お試しください😋

結婚記念日でしたので、最後にもう一言。普段も記念日も変わらずいつも優しい夫のお陰で私の楽しいイギリス暮らしがあります。本当に心からいつも感謝しています🥂💕コロナが収束したら、次こそ二人きりで外食しよう!たまにはフットボール以外で宜しくお願いします🙏😂

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# StayHome #おうちにいよう

世の中大変なことになっています。私達が暮らす🇬🇧マンチェスター郊外は、元々人混みがあるところは少ないですが、それでも皆さん政府方針に従ってお家にいます。こういう非常事態になった時のイギリスの結束力は凄いです。大人も子供も心が成熟しているように思います。日本での報道を見て、家族や友人が心配して連絡をくれますが、我が家は皆元気でお家にいます。自宅にお庭があっても外気が意外と冷たかったりで、殆ど家の中にいます。

そうは言っても、学校も閉鎖され、運動場で走れない娘を家に閉じ込めておくのも心配なので、一日一回は外に出るようにしています。もちろんイギリス政府の方針に従い、必要最低限身体を動かすためだけです。そして人と会ったら2m以上距離を開けます。イギリス人はやると決めたら徹底しているので、すれ違う際も、皆軽く挨拶しながら距離を保ちます。

イースターの日は外でエッグハントをしました❤️
見つかるかな?
見つけたかぁ???☺️
見つけた20秒後には、チョコレートエッグは食べられて消えてました😂
そして、いつもの公園で一走り❣️滑り台やぶらんこの使用は禁止されているので、それは世界がCOVID-19に打ち勝ってからと娘に言い聞かせると、その日から娘はわがまま言わずしっかり社会のルールを守っています。

戦後最大の危機とも言われる新型コロナウィルスの猛威。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、自分たちがやるべきことをやり遂げて、世界中の皆さんと一緒に乗り越えていきたいと思います。#stayhome

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コメント

  1. チェシャー暮らし より:

    えええー?そうなんですか??!!😧それはこちらの感覚では、びっくりですね。

  2. チェシャー暮らし より:

    とにかく感染者数が世界的に減っていき、早く収束することを切に願います。

  3. slecfarm より:

    国民一人一人が自立しているんだなあと感じました。
    こちらでは相変わらず老いも若きも、外に出れば井戸端会議です。2mなんてとんでもない。人も社会も成熟していないんだなあと思います。
    早く平和な日常が戻ってきますよう。

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