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イギリス新型コロナ下で花粉症の季節到来

ここ数日、朝、起きるとムズムズ体が痒い。まずい、今年もこの季節が来てしまった。そう、私は重度の花粉症です。日本からイギリスに来て最初の3年くらいは花粉症から解放されて、生き返ったような心地でしたが、4年目くらいからここイギリスでも花粉症に悩まされています。
ウェールズの国花の黄色のラッパ水仙が咲いてしばらくすると、こちらは草木が息吹き、色とりどりの花が咲き乱れるベストシーズンに突入しますが、この季節は体がじんましんで痒くて、目が痒くて、鼻が詰り、大変。このご時世、人前でくしゃみも簡単に出来ない空気じゃないですか…。困りましたね。

NHSのアレルギー科で私の体質に合わせて指示されている抗アレルギー剤がきれたので、買いに行かないといけませんが、このコロナ下で病院にも薬局にも行きたくない。処方箋薬であれば、自宅に届きますが、購入を指示されている市販薬は、薬局や処方箋薬局を併設している大型スーパーまでは行かなければいけません。

全般的に言って、私は今回の新型コロナ対策の迅速さ、タイミングの良さ、的確さ、納得性などをめぐりイギリスという国家の底力を実感しています。一市民として国家に守られている肌感覚があります。

例えば、処方箋薬であれば、コロナウィルスパンデミック以来は、GPに電話すれば、医師と面会しなくても電話越しに処方箋を発行してくれて、処方箋薬局から自宅に薬を宅配してくれたり、最寄りの薬局で受け渡しできるようにしてくれるというサービスがすぐに大した混乱なく始まりました。



薬局やスーパーはかなり前から入場制限もしていますし、一つの家族から基本は一人しか同時に入店できないようになっていますし、店内も一人と2メートルの距離を保つように厳格に運営されていますが、それでも買い物行くのも命がけと思うと本当に必須最低限しか行きません。

そこで、ロンドンで自然療法やホメオパシーを学んでいる友人に相談すると、かなり親身に相談に乗ってくれました。自宅隔離を機に抗アレルギー薬に置き換えて、自然療法に取り組んでみるのもいいかも?

他にも色々と勧めて頂いたたくさん食品があるのですが、アップルサイダービネガーがいいというので、最寄りのウェイトローズで見てみたら、ちゃんとありました。パッケージからして体に良さそう。知らなかった。

ティースプーン一杯入れて、水をグラスいっぱい注いで、これを1日3回飲むと良いんですって。商品にはフレッシュジュースやスムージーに入れてもいいと書いてあります。いやぁ、イギリスのスーパー日々、進化しているよね。だって健康食品専門のスーパーじゃなくて、普通にお酢のコーナーにこんな商品も品揃えているんですよ?!ちなみに、この商品、味も美味しいです!これなら喜んで毎日続けられそう。

これから数日、ものは試しでその親切な友人が勧めてくれた方法をできるだけ実践して体質改善に取り組んでみようと思います。でも他にも色々買い揃えないといけないサプリや食品があるので、徐々にやってみます。

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