広告
スポンサーリンク

英国コロナ、どうして虹色にメッセージを託すのか?

イギリスでは、昨日時点で、週明け月曜日からロックダウンの規制が緩和されて、例えば、無制限に外で運動できるようになるかもしれないみたいな憶測記事が出ていますが、正式には今週末5月10日の日曜日にボリス・ジョンソン首相からされる発表を待たなければ、まだ分かりません。

昨日木曜日の夜8時からは恒例で、医療従事者の方々への感謝と激励で、拍手を送りました。

ロイヤルファミリーも毎週参加されておられますが、その際にキャサリン妃がNHS(イギリスの国営医療サービス事業)のイメージカラーである青色の素敵なお洋服をお召しになられるので、毎週その洋服が完売するという社会現象も起きているようです。一般人もこの木曜日の8時には青色の洋服を着ている方が男女問わず多く、昨日参加されていたご近所さんは殆ど青色のお洋服を選ばれていました。

拍手だけではなく、お鍋をお玉で叩いたりして、イベントとして週を追うごとに盛大になっていく力の入りようで、イギリス人はものすごい結束力です。

前にもこちらのブログで書きましたが、子ども達がキーワーカーの方々への感謝の気持ちを込めてレインボーを描き始めたことで、イギリスの屋内外の様々な場所に虹色が溢れ出しました🌈

このムーブメントはどうやら、イタリアから始まり、イギリスを含む欧州各国、そしてアメリカ等世界各国に広がっているようです。

最近は子どもも大人も関係なく、この虹色をコロナとの戦いのテーマカラーとして飾り付けに利用したり、身につけたりされている方が増えているように思います。

いささか唐突ですが、こちら、私のお気に入りのステラマッカートニーのレインボーカラーのスニーカーです。昨年の夏に同社のウェブサイトから一目惚れで購入したものですが、お年寄りから子どもまでかなり幅広い年齢の方に、相当な頻度で褒められます。今日も“What a topical colour! (「なんて、タイムリーな色なの?😍」)とお声をかけて頂きました。

そこで、ふと思いました。「なぜ、今レインボーカラーなのか?」そこで、その疑問をさくっと調べてみました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/metro.co.uk/2020/03/25/coronavirus-uk-pictures-rainbows-12454395/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAYmisMnXvKOuObABIA%253D%253D

リンクのMETROの記事をかなり要約すると、

人を元気づけるため、人を笑顔にするため、希望のメッセージをおくるため🌈

虹は希望のシンボルとして使用されます。なぜなら、虹は、雨が降った後に太陽がさしてできるからです🌈

とのことです。

なるほど!合点!確かにレインボーカラーをみると、なんだか元気になりますよね?😄

私の娘もレインボーが大好きです🌈

イギリスでは死者数3万人を超え、この悲惨な現実をお天気に喩えれば、今は台風が大荒れですが、自然界では嵐は永遠には続きません。いつか光がさして虹が見えることを信じて、希望をもって乗り越えていきたいです🌈

広告
スポンサーリンク
広告
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。