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イギリス新型コロナ、規制緩和で人出が増え始めた街を避けて、ステイカントリーサイド

イングランドでは、本日から回数制限なしの外出が認められましたので、やはり昨日までに比べれば、じわじわと人出が増えています。

とはいえ、いきなり人混みで混雑したような目立った場所を見かけた訳ではなく、先週までは閉まっていた個人経営の小規模の園芸センターが開いていて、お客さんが入店していたり、ガラガラのスカスカだったスーパーの駐車場に昨日までよりは数台多く車が停まっていたり、といった程度ですが…。

我が家は、1日に一度の外の空気を求めて、Mobberly(モバリー)のパブまで足を伸ばしました。パブはまだ閉店中なので、広い駐車場には車一台停まっていません。

辺りは深い緑に囲まれているのに加えて、このコロナで排気ガスも激減して、空気が本当に美味しいです。

実はロックダウン中にも、一度、日が暮れてから家族にここまで来たことがあるのですが、夜空に輝く沢山の星とものすごく長い間流れる、流れ星を観測することができ、娘は生まれて初めて見る流れ星に大感動でした。

話は脱線しますが、この辺りは、Cheshire (チェシャー州)の中でもここ数年で不動産価格が急上昇しているエリアで、有名な元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー選手も数年をかけてMobberly に新たな豪邸を建設中です。

3月のロックダウン以降、イギリス国内の不動産の取引は全面的に中断していましたが、本日5月13日の政府の発表を受け、本日以降、売買も賃貸契約も内見もできるようになったようです。

車を一瞬停めさせて頂き、車から降りると、隣の土地で飼われている馬が二頭近寄ってきました。

飼い主と思われる方から、「草は食べさせないでください。りんごや人参なら頂きます」と二頭の馬の名前を添えて、メッセージが残されています。

生憎、りんごも人参も持ち合わせていなかったので、明日にでもまた出直すことに致しました🍎🥕

これから少しづつ、街の方面には人出が戻ってくると思いますが、我が家は、今こそ、この超ど田舎の地の利を活かして、新型コロナウィルスの収束までは、極力人間の多い場所には近寄らず、動物たちと自然の近くで生活したいと思っています。

しかし、ふと思いましたが、馬は新型コロナウィルスに感染しないのでしょうか?「散歩中の猫や犬が鼻で匂いを嗅いだかもしれないから、子どもが公園など公共の場で地面に近い場所に咲いている花や植物に顔を近づけるのも念の為に避けた方がいい」と公園でたまたま会った友人に言われたことがあるので、神経質にもそんな細かいことまで気になります🤔なんだか本当に、奇妙な世界になってしまい悲しいですね💔

最後になりましたが、こちらのFrozen Mopという名のパブ、イギリスに来たばかりの頃に一度だけランチに来た以来ですが、当時はこういうレストラン風の場所もイギリスではパブのカテゴリーなのかと思いました。

ロックダウンでお店を閉めている間もイギリスの春の風物詩であるお花のハンギングバスケットが吊るされていて、イギリスらしい建物です。改めて見てみるとお庭もあり、屋外の席もあるようなので、晴れた夏の日なんかに来たら気持ちが良さそうです。

https://www.tripadvisor.co.uk/Restaurant_Review-g190778-d812086-Reviews-The_Frozen_Mop-Knutsford_Cheshire_England.html

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