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今、世界で最も革新的と言われる絵本作家が生み出す恐竜好きの子どもへ絶対外さない贈り物、超アナログ化は時にデジタル化に勝る!

5 歳の娘は大の恐竜好きですが、お友達からお誕生日のお祝いに頂いたこちらのポップアップブックが素晴らし過ぎて、何度も何度も繰り返し親子で読んでいます。

Robert SabudaさんとMatthew Reinhartさんというお二人のアメリカ人が制作されたこの本、ポップアップの迫力が想像の斜め上をいきます。内容も恐竜マニアには堪らない充実した内容で、読み応え抜群です。

最初は娘に読み聞かせていた夫自身もすっかり夢中です。

このティラノサウルスの迫力をご覧ください。これが、細部まで見れば、見るほど本当に良くできていて、すごいんですよ。

ティラノサウルスだけでなく本当に全てのページの完成度が押し並べて素晴らしいです。こんな手の込んだ本をマスプロデュース出来ていること自体が、まず信じられないです。

ちょっと調べてみたら、お二人がご自身らの作品を語るYouTubeを発見しました。

https://youtu.be/7PE4CpqAYa8

やばいですね、お二人とも天才ですね。芸術が、才能が、火山どっかん爆発しています🌋

現代は人々が未だかつてない程テクノロジーの進歩を競い合う21世記。特に「アフターコロナ」の世界はともすれば、デジタル化、オンライン化が全てかと錯覚しそうになります。

そんな時にこの本を手に取ることで、別の気づきがあります。なぜなら、このような手の込んだ本を大量生産できること自体がテクノロジーの進化でもあるからです。実際、上にリンクで貼ったYouTubeでもお二人が以前はこのようなポップアップを作ることは今の比では無いくらい難しかったと発言されています。

もちろん、今でも十分に難しく、だからこそ、多くの人がこの本の虜になるのだと思いますが、私が強調したいのは、これからの時代のテクノロジーに裏打ちされた物づくりやサービスのアウトプットは必ずしも、半を押したようなデジタル化ではなく、時にはこの恐竜のポップアップブックのように、テクノロジーの進化に裏打ちされて、前例が見当たらない程、斬新で手の込んだ超アナログ化を目指すものともなり得るという点です。

こちらの恐竜の本のイギリスのAmazonのレビューは本日2020年5月14日時点で504人のレビューで星5つです。Amazonジャパンでも本日時点で、2391人のレビューで星5つで、更に「ベストセラー」なので、何とまあ、イギリスのAmazon以上の高評価ですね!

ちなみに、日本語訳バージョンもあるようですが、オリジナルの英語版の方がレビューが良いようです。

https://www.amazon.co.uk/Encyclopedia-Prehistorica-Dinosaurs-Definitive-Pop-Up/dp/0744586909/ref=mp_s_a_1_1?dchild=1&keywords=dino+pop+up&qid=1589496792&sr=8-1

https://www.amazon.co.jp/Encyclopedia-Prehistorica-Dinosaurs-Pop-Up-Robert/dp/0763622281/ref=mp_s_a_1_1?dchild=1&keywords=dino+pop+up&qid=1589496850&sr=8-1

私もペーパーレス化の時代の流れに完全に逆らう3Dペーパークラフトで、ここまで突き抜けられたRobert SabudaさんとMatthew Reinhartさんの純粋な遊び心と、稀有な才能に、惜しみない称賛を贈ります!素晴らしい!👏

末筆になりましが、新型コロナウィルスによる自宅学習中に我が娘が最近ハマっている遊びは、恐竜のフィギュアに太陽の光りが当たってできる影をひたすら鉛筆でなぞる遊びです。

元は休校中の学校から提案されたアクティビティの一つでしたが、娘は嬉々として取り組み、飽きずに色んなダイナソーを置いては描き写しています。子どもの好きな遊びって面白いですね。

私も昔、ピーターパンのように自分の影を切り離したくて、でも絶対に切り離せなくて、試行錯誤何時間も自分の陰と対峙して遊んだことを思い出しました。

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