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イギリスで急成長中のビーガンフード益々の広がりを見せる

私はビーガンではありませんが、ひどいアレルギー体質なので、ビーガンフードが簡単にどこでも手に入るイギリスに暮らしているのは、本当に恵まれていると思っています。

スーパーでも最近はあらゆるアレルギーに対応しているのでは?と思える品揃えですし、レストランやカフェでも、今やビーガンメニューがない場所を探す方が難しいかもしれません。

私は、細かく列挙するとキリがないのですが、例えば、卵、乳製品、小麦粉、グルテン、ナッツ類等を食べると蕁麻疹が出たり、咳が出たり、目が痒くなってしまいます。

しかし、幸いアナフィラキシーショックのような命に関わる深刻な事態には陥ったことがないので、どうしても食べたい時や、どうしても空腹な時には、アレルギー反応が出ることは分かっていても、ついつい手がのびてしまい、後で後悔することの繰り返しでした。

例えば、チャールズ皇太子とウェイトローズのパートナーシップ事業であるWaitrose Duchy Organicのマヨネーズなんか卵黄が入っていることは十分承知していましたが、美味しすぎて何度もリピートしています😋

少し前までは、マヨネーズは慣れ親しんだ日本のマヨネーズが一番と信じていましたし、海外のものを敢えて買うなら、パリのコルドンブルー時代の思い出が詰まったマイユに手がのびていましたが、Waitrose Duchy Organicのマヨネーズを食べて以来、イギリスのマヨネーズに目覚めました。

ただ、こちらの商品、とても美味しいのですが、卵アレルギーの私は、必ず後で体が痒くなるので、今日は意を決して、ビーガンマヨネーズを購入した次第です。

ビーガンマヨネーズだけで、何種類も棚にあるので、迷いました。

どれもいかにもビーガン、いかにもオーガニックといったヘルシー志向を訴求するパッケージです。

結局、一番売れ筋っぽく見えたこちらのマヨネーズを購入しました。

明日は何年も食べていないマカロニグラタンを作ろうとふと思い立ち、チーズ売場へ。夫と娘には普通のチェダーチーズを選び、自分にはビーガンチーズを選ぼうとして、そのあまりの種類の多さに、さあどれを買おうかと数分間、迷いました。

実は昔あるカフェで食べたビーガンラップサンドにビーガンチーズが入っていたのですが、私の苦手なゴートチーズみたいな味で、それ以来、ビーガンチーズに苦手意識が芽生えてしまって…。同じ轍を踏みたくないなという自己防衛本能が判断力を阻害したのだと思います。

これは、チェダーチーズスタイル?

こちらは、モッツァレラチーズスタイル。

結局何が決め手だったのかも分からなくなるくらい悩んでこちらの商品を購入しました。

昨年秋にフランスのパリに旅行で久しぶりに行きましたが、イギリスでは見慣れた、ビーガンメニューなんて食の都パリでは、どこにも見かけませんでした。

イギリスで近年、急発展したオーガニック、ビーガン、ベジタリアンブームはどこから来たブームなのでしょう?アメリカでしょうか?それとも、イギリスの食文化が独自の発達を遂げたのでしょうか?

ちょっと勉強不足で理由はよく分かりませんが、ともかくビーガンフードはビーガンの方々の為だけのものではなく、アレルギー疾患がある私のような人にとってもとても有り難いものなのです。

私も、イギリスに暮らして、せっかく手軽に体に合った食品が手に入る環境にいるので、まあまあ大変ですが、夫と娘に作るご飯と自分のご飯を分けて作る手間をできるだけとるようにして、少しづつ自分が食べるものを自分の体に合ったものに変えて行こうと思います。

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コメント

  1. S from London より:

    私も卵、乳製品、小麦アレルギーです。イギリスは本当にチョイスが多くて助かりますよね。トライされたチーズは、うちもよく使っています。マヨネーズも、お気に入りが見つかりますように。

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