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イギリス新型コロナ ロックダウン中に我が家の5歳児、英語の基本フォニックスメソッドマスター目指して文通を始める。

イギリスのレセプションの国語の時間にアルファベットの読み書きを学びます。リーディングとライティングですね。娘が通っていたオークフィールドナーサリーでは、最近のイギリスの低年齢の国語教育の主流である“フォニックスメソッド”に沿って将来の素地となる教育が既にプレスクールから始まっていたので、今娘がレセプションでやっていることは、既にナーサリーで教わったことを繰り返し、理解を深めているような感じです。

ただ、3歳時代と5歳になった現在で異なるのは、鉛筆のコントロールが上達しているので、文字を書く練習が出来るようになっているという点ですね。

具体的には、先ず最初に短いセンテンスを先生が発音してくださるのを耳で聴き、それぞれの単語の綴りを“フォニックスメソッド”の原則に従い、先生がゆっくりと口頭で発してくれるそれぞれの“フォニックスサウンド”をアルファベットに変換してノートに書いていくということをします。その中で、最初は大文字から始まるとか、単語と単語の間には人差し指一本分スペースをとるとか、文章の終わりにはピリオドを打つといった文章のルールについても学びます。

“フォニックスメソッド”については、同じ5歳のお子様を持つ若いママ世代も自分が学生時代にはなかった教育方法だと言っていたので、比較的新しいメソッドなのだと思いますが、英語をスクラッチから学ぶにはかなり有効な方法だと私自身が娘の成長を見ながら実感しています。

“フォニックスメソッド”に解説されている様々なサイトがありますが、小さなお子さんには“Jolly Phonics”公式アプリ(黄色の背景にネズミの博士のアイコンです)をインストールしてJolly Phonics の歌を繰り返し歌って覚えることが最も効果的だと思います。また正しい発音を身につけたい大人の方にもお勧めです。

https://www.jollylearning.co.uk/

さて、我が家のライティングを練習中の娘がたまたま近所で最近出会った同じ5歳の男の子に手紙を出したら(娘と一緒にそのお宅のポストまで歩いて直接投函しに行きました)、今朝その男の子から可愛いお返事が来ました。

“What is your favorite colour?(あなたの好きな色は何?)”と書いてあります。これは、文通開始の合図ですよね?友情も育めるし、ライティングの練習にもなるし、一石二鳥です。

今は新型コロナにより子供同士の触れ合いや友情を育む機会に制限があり、親として物理的にお友達に近づいてはいけないと言わないといけないのをとても残念に思いますが、今はできる範囲、できる方法で、子ども同士で社交させてあげたいなぁと思います。

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コメント

  1. チェシャー暮らし より:

    お返事書いて早く出さないと、ですね☺️

  2. slecfarm より:

    いいなー。好きな色を尋ねてくれるなんて。素敵だわー!(^^)!

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